地震・津波を知る

津波のしくみ

地震と津波の関係

地震が発生したときには、津波が発生する可能性があります。 津波は、通常の波と違い、地震や海底変動というとてつもなく大きなエネルギーが形になったもので、そのパワーは通常の波とは桁違いに大きいものです。 震源に近ければ、津波は地震から5分もしないうちにやってきます。北海道南西沖地震では、わずか2〜3分で最初の津波が発生しました。 地震と津波の関係

津波の特徴

  1. 津波の速さは速い
  2. 波は繰り返し来る
  3. 引き潮で始まるとは限らない
  4. 津波の高さは場所によって異なる
  5. たとえ50cm程度の津波でも立っていられない
津波の特徴

もし震度5以上の大きな揺れを感じたならば、直ちに海岸から離れ、より遠くではなく、より高いところへと避難しましょう。 地震が発生すると、2〜3分程度でテレビやラジオなどから津波情報が流れますが、津波情報を聞いてから避難するのではなく、『地震があったら、津波がくる!すぐ避難!』の心構えを日頃から持ってください。 その後、津波に関する情報を確認して、さらに避難を続けるか、元に戻るかの判断をします。

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