地震・津波を知る

余震

必ず起きる余震

比較的大きな地震が発生すると、その周辺で最初の地震より小さな地震が発生します。この最初の大きな地震を「本震」、その後に引き続き起こる地震を「余震」といいます。余震は規模の大小はありますが、震源が浅い大きな地震ではほとんどの場合「余震」を伴います。 本震で地盤がゆるみ、建物に亀裂が入っているところに余震が起きるため、二次災害への注意が必要です。避難する場合は、本震がおさまった後に大きな余震が来ることを想定し、避難して下さい。

二次被害を防ぐための備え

長期間にわたり余震が続く場合があります。次の項目を参考にして、余震に備えてください。

  1. 倒れそうな家具や落ちかけたものや照明の点検
  2. 修繕できないものには近づかない
  3. ブロック塀や門柱に近づかない
  4. 同時に複数箇所で火を使わない
  5. 安全な一室を作り、そこで家族全員が寝起きする
余震への備え

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