被害を出さないために

土地の地盤


地震で受ける被害の大小は、家の土台や周辺の地盤に左右されます。自分の住んでいる土地のことをご存知ですか?
住んでいる土地の地盤、またはこれから住む予定の地盤が表層地盤の場合、地盤を改良する必要があります。国土地理院のホームページでは、昔の地図を入手する方法を紹介しています。ご自分の住んでいる土地の歴史を、地図を用いて調べてみましょう。
また、自分の住んでいる役場などでも、地震が起こったときに予想される震度の情報を得ることが出来ますので、確かめてみて下さい。
地盤を調べる

地盤を調べる

地盤を調べるために用いる地図は、国土地理院が提供する「地形図」の旧版地図と現在の地図を使用します。 旧版地図を透明のセロファンなどに書き写し、現在の地図の上にセロファンを重ねます。現在の地図と比較し、地盤の生い立ちを調べてみましょう。 また、地名にも地盤にまつわる由来があり、水辺に関係している地名は低地をあらわしていることがあります。

国土地理院地勢図ズレ機(20万分の1) 国土地理院地勢図図歴(20万分の1) [国土地理院のホームページ]

国土地理院地勢図図歴(5万分の1、2万5千分の1) 国土地理院地勢図図歴(5万分の1、2万5千分の1) [国土地理院のホームページ]

地図の入手方法

地盤を調べるために用いる地図は、国土地理院が提供する「地形図」の旧版地図を利用します。 旧版地図は、謄本交付が必要なため、必要書類を申請します。

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