災害に備えるために

家庭での備え

家庭防災会議を開こう

家庭で防災対策について話し合いの場を持ちましょう。
いざというときの家族の役割、避難場所や連絡方法などを、日頃からよく話し合っておきましょう。このような話し合いの中から、家族一人ひとりの防災意識が高まります。

話し合っておきたい事

  1. 役割分担を決める
  2. 危険箇所をチェック
  3. 安全な空間を確保
  4. 非常持ち出し品の確保
  5. 防災用具の確認
  6. 連絡方法や避難方法の確認
家庭で防災会議を開く

非常持出品の準備

非常持出品は、避難をする際に持って行くものです。
いざという時にすぐに持ち出せるように、非常持出品の準備・点検をして、すぐに取り出せる場所へ保管することが大切です。
非常持出品
非常持出品のリスト 非常持出品のリスト [PDF 62KB]

非常備蓄品の準備

非常備蓄品は、被災直後の生活を支えるために必要な物資や食料、飲料水などの非常食です。
備蓄する量は、一人当たり最低3日分です。
非常備蓄品
非常備蓄品のリスト 非常備蓄品のリスト [PDF 83KB]

防災用具の使い方

いざという時に慌てないために、消火器や三角バケツの使い方、消火器や救急箱の置き場所を確認します。応急手当の方法を確認し、普段から練習しておきましょう。

消火器の使い方

  1. 安全ピン(栓)に指をかけて上に引き抜きます。
  2. ホースをはずして、火元に向けます(ホースの先端を持つ)。
  3. レバーを強く握って噴射し、消火します。
消火器の使い方

三角バケツの使い方

  1. キャップをはずし、両足を開いて腰を落とします。
  2. 腰までバケツを引き寄せ、火元を見ます。
  3. 前方に押し出すように1回目はやや下に向けて投水します。
  4. 2回目からは、火元の上のほうから数回に分けて投水します。
三角バケツの使い方

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