ホーム導入事例緊急地震速報システム

導入事例

 東京消防庁様 
 防災館の来訪者にも館内放送で地震発生をお知らせ
 緊急地震速報表示端末(パトライト社製)と音声合成装置(パトライト社製)を導入し、弊社の配信サーバーから緊急地震の配信を行っています。また放送機器との連携を行い、消防職員だけでなく、防災館を訪れている一般の方たちにも、館内放送で地震の発生をお知らせすることが可能となっています。

 ■職員数:約1万8千人、■導入サービス:緊急地震速報(専用端末)、緊急地震速報配信

 
 ソフトバンクモバイル株式会社様 
 通信業者の中枢、ネットワーク管理センターを守る
 大規模な地震発生直後は局地的に通話が集中し、トラフィック量によっては通信機器が不安定になる可能性があります。ソフトバンクモバイル・ネットワーク管理センターでは、緊急地震速報を利用し、マスコミ等が告知する前に全国の地震情報を知ることによって、突発的な機器への負荷増大を未然に防止すると共に、災害対応体制を迅速に確立することを目的としています。

 ■社員数:7900人、■導入サービス:緊急地震速報 再配信サーバー、緊急地震クライアント、緊急地震速報配信、一斉連絡・安否確認システム

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 鹿島共同施設様 
 コンビナートの工場に、緊急地震速報を配信
 鹿島共同施設株式会社様のご協力により、茨城県鹿島東部コンビナートの各社に緊急地震速報を導入しています。 茨城県という場所は普段から地震の多い地域で、震度1程度の揺れであれば毎月数回発生する地震多発地域となります。
 そのため、場合によっては震度4程度の揺れでも大きな被害が出る可能性もあり、緊急地震速報を導入することは、 人を守る、設備を守るためにも必要なシステムです。

 詳しい情報はこちら(PDF形式、364KB)

 王子特殊紙株式会社様 
 緊急地震速報を配信し地震発生時に製造ラインを制御

 王子特殊紙株式会社様の東海工場では、大きな機械などが常時稼動しており、 東海地震や富士川断層などの大地震が発生した場合、大きな被害が発生することが予想されます。 しかし、東海工場は5製造所に分散されおり、製造所毎に予報震度を演算を行い、 かつ各製造所および全国拠点の予報状況を確認する必要がありました。
 そこで、中部電力株式会社と株式会社トーエネック、安全・安心サポート株式会社の3社で 役割分担を行い、適切に緊急地震速報の警報が出せる仕組みを導入いたしました。弊社では、緊急地震速報の配信と端末設置を行いました。

 
 名古屋大学 減災連携研究センター様
 緊急地震速報(高度利用)を展示 気軽に体験できます
 防災に関する知識や情報を、一般に広く体感・体験してもらう施設として、名古屋大学に減災館がオープンしました。弊社では、展示ブース内に、緊急地震速報(高度利用者向け)のデモ機や商品紹介パネルを展示しております。弊社の商品を、広く一般に方たちにも体感していただくことができます。
 
 ■名古屋大学 教職員数:約3,600人、学生数:約16,000人、■導入サービス:緊急地震クライアント、緊急地震速報配信
 日本ミクニヤ株式会社様
 避難訓練にも活用、全社のBCP対策に利用されてます
 日本ミクニヤ(株)では、ネットワーク環境に安安ネット(IP-VPN)を構築し、緊急地震速報、一斉連絡・安否確認システムのソフトウェアを導入しました。これらの仕組みは、防災訓練に活用されており、全社的なBCP(事業継続計画)にも位置づけられています。

 ■社員数:約100人、■導入サービス:安安ネット(IP-VPN)、緊急地震クライアント、一斉連絡・安否確認システム、ハウジングサービス(データバックアップ)

 
 東北大学様
 緊急地震速報を学内の主要施設に配備 地震発生をお知らせ
 東北大学では、学内の主要な拠点に弊社の緊急地震クライアントを導入しております。これにより、地震発生を即座に職員や学生にお知らせすることができます。

■東北大学 教職員数:約6,200人、学生数:約16,000人、■導入サービス:緊急地震クライアント、緊急地震速報配信

 詳しい情報はこちら(PDF形式、285KB)

 成城学園様
 校内放送と連携し、地震発生を校内放送で一斉放送
 緊急地震速報と放送設備を連携して、校内一斉に地震速報を通知します。また、応接室にはパトライト社製緊急地震速報端末(FTE-D04)を設置して、お客様に対して地震速報を通知するようにしています。 また、緊急地震速報のサイレンを使用して防災訓練を行い、生徒の防災意識向上や緊急地震速報の周知活動にも活用しています。